Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

足元のライギョ!接近戦!

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最近よくライギョがたまっている場所にライギョ釣りに。

 

なぜ最近になってライギョがたまっているかというと、まえに台風が来たときに風下だったようで、草が大量に流れ着いてしまったからなのです。

 

私はあまりヘビーな水草エリアでライギョ釣りはしませんが、これなら流れ着いただけの草なので余裕です。

 

水面が見えているところにワームを投げ込んでいきます。基本的にフォールだけ。

 

落として反応がなければ打ち返す。ただこれを繰り返します。ズル引きとかすると草が釣れまくりますから。

30分ほど打ち込み続けたでしょうか。気配がありません。

 

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涼しくなったのでライギョさんも空気呼吸をほとんどしなくなりました。

 

見つけるのが難しくなります。

 

場所を変えるかどうか悩みながら、とりあえずワーム変えるか、とポーチを覗いたときに、足元の草がたまっているらへんでなんか黒いやつが動きました。

いました。ライギョです。これは灯台下暗しってやつですね。

ずっとここら辺に立ってたんですが、なんか隠れるものがあると逃げて行かないものですね。

 

結局ワームは交換せず、足元に落とします。が、食いません。

ああ、前にこんな場面あったぞ、と思いだしました。こういう時はワームで水面を叩くんです。ポカン釣りの要領ですね。

ポン、ポン、と水面を叩くと、近づいてきました。が、じっと見ています。今度はすぐそばに浮いている草をワームでポン、ポンと叩いてみます。すると…

「バシュッ!」

でたー!バイトしてきましたが、食い損ね!

 

30cmほど離れたところの草をまたポン、ポンと叩きます。このワクワク感、たまりませんね。

「バシュッッ!」

今度は食いました!アワセを入れて、タモを掴んで、3秒でタモ入れ!

 

網ですくったみたいな釣りです(笑)AC場所を変えるかどうか悩みながら、とりあえずワーム変えるか、とポーチを覗いたときに、足元の草がたまっているらへんでなんか黒いやつが動きました。

いました。ライギョです。これは灯台下暗しってやつですね。

ずっとここら辺に立ってたんですが、なんか隠れるものがあると逃げて行かないものですね。

 

結局ワームは交換せず、足元に落とします。が、食いません。

ああ、前にこんな場面あったぞ、と思いだしました。こういう時はワームで水面を叩くんです。ポカン釣りの要領ですね。

ポン、ポン、と水面を叩くと、近づいてきました。が、じっと見ています。今度はすぐそばに浮いている草をワームでポン、ポンと叩いてみます。すると…

「バシュッ!」

でたー!バイトしてきましたが、食い損ね!

 

30cmほど離れたところの草をまたポン、ポンと叩きます。このワクワク感、たまりませんね。

「バシュッッ!」

今度は食いました!アワセを入れて、タモを掴んで、3秒でタモ入れ!

 

網ですくったみたいな釣りです(笑)

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65cmの立派な・・・なんですが、同じ場所で何回もこのサイズ、「65cm」のライギョ釣ってるので同じ奴釣ってるんじゃないかと不安になってきます。

 

でもここでは70以上のも上げていますし、60以下のも上げているので、まあ偶然でしょうね。

 

水面叩きからの草叩きでゲットです。ライギョの食性は面白いですね。水面よりも、自分が潜んでいる草が動いたほうがスイッチ入るみたいです。

 

ワームでこれやるならフロッグで釣れよと言われそうですが、ワーム投げてた時にライギョ見つけたので…他にも、その時はへら釣りの人もいたし迷惑かなと思って…と言い訳しときます。

 

写真を撮っているとへら釣りの人が見に来て、びっくりしてました。この釣り場にはあまり来られない方みたいで、ライギョを初めて見たとおっしゃっていました。

 

初めて見たらビビりますよね、このフォルム。初めて見たのが、自分が釣った時だったら、もっとビビるんですよね。私はそうでした。子供のころ、超ビビりました。懐かしい思い出です