Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

オイカワ釣り。大物とのギャップがたまりません

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今日も釣りに出かけましたよ!今日の狙いはオイカワです!

 

こうやって釣りものを決めて出かけるというのは、私にとっては珍しいことです。

 

釣り場の雰囲気で狙いを決めますからね。なかなかこういう人いないでしょ?

 

ヘンテコ釣り師なんですよ。釣り場についてパンプカやるかルアー投げるか真面目に悩む人って、多分なかなかいませんよね。

 

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で、なぜ今日オイカワかというと、一昨日に70upのライギョ、昨日に50upのバスを釣って、ルアーフィッシングには小さな満足感がありました。

 

だからちょっと一息入れようと思ったのです。

 

ここで鯉だと一息つけないですからね、近所でできる一番緊張感がある釣りが鯉ですから。

 

さて釣り場に到着です。今日はグルメなオイカワ様のために、ではなく家にあったのでライ麦食パンを使用します。

 

米粒大に丸めて、いざ釣りスタート。(急造オイカワ釣り仕掛けはこちらの記事で超適当に紹介しています)

 

1投目からアタリがあります。ピシッとアワセ。釣れました!何度見ても美しい魚です。

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今日はオイカワがいつもより多く湧いています。これは大きいオイカワを釣るチャンスです。

 

この後立て続けに2匹ほど、同じようなのが釣れました。

 

嬉しいですし癒されますが、婚姻色は時期的に無理だとしても、大きなオスのオイカワが釣りたいところ。

 

そこで、少しポイントを変えます。さっきまで釣れていた位置より流れが急なところに移動し、エサも米粒2つ分くらいまで大きくします。

 

何度も何度も流れに落としますが、アタリはありません。試しに、流れに乗せてそのさらに下流のヨレの所まで仕掛けを流してみます。

 

すると…浮きが消し込みます!

 

今までのオイカワでは浮きが消し込むまでのパワーはありませんでした。「まさかニゴイとか鯉じゃないだろうな」と思いながらピッとアワセます!

 

おお!オイカワの引きです!寄せてきてキャッチ!見事なオスのオイカワです!すばらしい…

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時期が時期なので、当然婚姻色ではなかったのですが、尻びれが微かに赤いです。この色ですよ。本当にきれいです。個人的には世界を見渡しても何にも負けない美しさだと思っています。

 

一昨日はライギョ、昨日はバス。そこからのオイカワ。ギャップがたまらないですね。釣りという趣味は多彩で、色んな楽しみ方があります。

 

それでもその多彩な釣りの多彩な技術は、掘り下げてみると根っこのところでつながっていたりするんですよね。

 

例えばコイ科の魚だったら、オイカワでもありますが、ハスはもちろん、ワタカを釣るときなんかも、ルアーフィッシングみたいに誘いでリアクションバイトさせるシーンが結構あったりします。

 

 

専門特化もいいですが、いろんな魚種を釣る事を覚えると色んな人と釣りに行けるし、釣り場で出会う色んな種類の釣り人と仲良くなれて良いですよ。

 

自分のターゲット外の魚を釣ってる人が意外な情報をくれたり、知らない魚を釣ってて知らなかった釣りの技術や、自然の中でのエサのつかまえ方を教えてくれたりもします。

 

釣りの教養が増すのです。加速度的に釣りが楽しくなりますよ。

​​2017/07/01追記 オイカワ釣りコーナーを新設しました。