Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

増水してたので毛鉤仕掛けでオイカワ釣りまくり

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去年も結構やりましたが、オイカワ釣りをどうしてもサイトコンテンツ化したいと思って平日にひっそりと釣りに行ってボウズ食らいまくったりしてました。修行の日々でしたね(笑)

今日は前日の雨もあっていい感じに河川が増水していて、「これは見るからに毛鉤仕掛けの出番だなぁ」と。そうと決まれば他の道具は不要とばかりにカバンから他の釣りものの道具とかを全部放り出して、いざ、毛鉤オイカワ!徒歩で釣りに出かけます。

 

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歩いてひょいと釣りに行ける場所があるってのも、仕事上がりにひょいと釣りに行ける場所があるってのも、とても幸せなことです。なんてしあwセナ環境なんでしょう。でも最近、鯉からブラックバスまでなんにでも対応できるようにとカバンを大きくしていった結果、どうしてもこうやって歩いて釣りに出かけるという場面は減ってきてしまいました。

今とは違う土地になりますが、子供のころ住んでいたところも歩いて釣りに行ける場所がありました。当時は歩くかチャリくらいしかなかったものですから、こうして歩いて釣りに行く道程にノスタルジーを感じてしまいましたね。バスロッドひとつで何でも釣ってましたねぇ。

 

ポイントに到着しました。結構な急流で濁りも出ていますが、オイカワがライズしているのも見えます。こりゃもうもらったも同然です。毛鉤が沈むまでの勝負ですね。慎重にシリコンスプレーを施します。乾いたら実釣開始です。1投目からヒットします。そしてそのままほぼ1投1匹に近い状態が続きます。

私は普段、目的の魚1匹釣ったら満足してやめてしまうことが多いのですが、雑魚釣りでそれやっちゃうとさすがに空しいというか、そもそも数釣って楽しむものですからね。

淡々と釣って、鈎を外して、バケツに放り込んでいく。毛鉤を乾かしたりする時間を含めて1時間ほどの釣果がこれです。絶好調!

 

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だんだんただの作業みたいになって疲れてくるんですが、婚姻色のやつでないかなぁ、と粘ってみましたが出ませんでした。まぁそこだけちょっと残念でしたが、これだけ爆釣して不満はなくテレテレと歩いて帰りました。

この写真爆釣感があってすごくいいなぁと思ったので、これも混ぜ込んでオイカワ釣りコーナーを執筆しましたので読んでやってくれると喜びます。ボウズをくらいまくった経験も少しは活かされているかと思います。

​大物釣りも素朴な釣りも、引き出しを増やしておくと飽きが来たりせずに釣りが長く楽しめる趣味になりますよ。