Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

枝チョウチンでデカライギョいただきました!

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先週はわざわざ遠征行って小さなスレてるライギョを釣ってきたわけですが、やっぱりライギョは近所の方が良い!と痛感したので今日はライギョ釣りです。よく見えライギョが泳いでいるオープンの小場所に、シーバス用のスピニングタックル持ってワームぶら下げて向かいます。

ヘビーカバーじゃ成り立ちませんが、ワームでノーシンカーでライギョ狙いってなると、こういう装備になるんですね。糸はナイロン16lbです。扱いにくそうに見えるかもしれませんが、シーバスを太ナイロンでやり始めて(後に当然のようにPEに移行しましたが)、鯉のパンプカの経験を積み重ねていくと割と自由にキャストもアクションもできるようになりました。

 

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この釣りはこの型!って決めてしまうのは少しもったいないような気がします。自分流でやっていくともちろん失敗もするんですが、バイトすらないのならまだ幸運、ラインブレイクなどで魚に鈎を残したりするのが最悪だと思っています。重要なのは「掛けたら捕る!」の部分であって、そのためにはまず糸の強さに気をつければいいと思っています。

そういう意味じゃ、私はライギョに鈎を残したことは一度もないので邪道であろうがこの釣り方がスタイルのひとつであるとしても良いと思っています。

 

さて、ポイントに到着です。もうライギョが見えています。しかもこいつらがスレスレじゃないんだから、やっぱり有名バスレイクにライギョが生息してるからってそれを狙いに行こうというのは些かマゾな気がします。

趣味なんだから難易度の高さに価値があるっていう考え方に異論はないんですが、趣味なんだからとにかく釣れたほうが楽しいという考えもあっていいと思います。

さあ、ライギョがいるのはオープンだけど小場所の対岸キワキワ。もうやることは決まっています、チョウチンですね。水面上の枝にわざとラインをひっかけて、その真下でワームをポチャポチャやる技法です。ヘラブナで言うチョウチンとは別物です。

取り出したワームはドライブクロー5インチ。枝の向こうにキャストし、わざと枝を巻いてきます。ピシャピシャやっていたら見えライギョはすぐ反応しました。じっと3秒くらいワームを眺めた後、「チュバッ」と音を立てて食いました!

チョウチンの時は少し送り出してからアワセないと高確率で空アワセになりますから、イチニの、サン!くらいでアワセを入れました。無事乗りました!対岸に突っ込まれたら嫌なので最初だけやや強引にファイトした後は、強烈に頭を振るライギョをいなしてネットイン。超イージーに釣れた時って自分が上手くなったような気がしますよね!勘違いなんですけどね。​はい、あがってきました!

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デカい!太い!70オーバーです。やっぱこれですよ、先週釣った痩せ気味の小さなライギョとはファイトが全然違いました。

こうして大きな魚を釣らせてもらえる環境に感謝ですね。このライギョ、傷もなくてコンディションが非常に良かったです。まぁあんまり釣り人見かけることもないようなポイントですから、初めて釣られたのかもしれませんね。

30分に満たない釣行でしたが、非常に良い思いをさせていただきました。