Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

春は思いきり鯉を釣っときたい

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また再来週に関東遠征で釣りに行くことになったので、やっぱり地理的に向こうでしかできないアメナマをやることになります。なので、この週末は鯉釣りで大物ファイトの予行演習といったところでしょうか。これをやっとかないとデカいアメナマが釣れたときに焦ってしまいますからね。

鯉ならアメナマに引けを取らない猛烈なファイトをするので、慣れておくとデカいアメナマにも動じずに釣りができるというわけですよ。これのおかげでバスのロクマルが釣れた時も私は全くビビらずにファイトできましたからね。いろんな釣りやっとくもんですね。

 

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他の釣りの練習だとかなんとか言っていますが、結局は私は鯉釣りが好きなのですよね。簡単だと思っている人が多いですがなかなか奥が深い釣りであります。春に釣りをやり始めたらやはり最初に狙いたくなるのは鯉です。鯉を釣ると一気にやる気が出てくる。

 

さて、今日は人が少なかったので竿を2本出します。1本はボイリーをブッコんで放置、もう一本はパンプカで勝負します。まずはパンを撒き始めるころにいきなりヒット!ボイリーの仕掛けがメリメリ鳴っています。

割と無抵抗で上がってきたのでさっさとタモ入れ。59㎝の可愛い鯉じゃないですか!鱗が傷ついてなくて良い型の鯉ですね。大きくなって戻ってきてほしいものです。

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これでボイリーの竿はもう片付けてしまいます。どうせなら2種類の釣りをしとこうということです。

こうしていろんな釣りの感覚を取り戻していって、夏の終わりごろに私の釣りはその年のピークを迎えるわけですが、春はこうして鯉釣りから始めるのがなんとなく習慣化しています。

だって大きいのがたくさん釣れますしね。それだけでもうやる価値じゅうぶんです。

さて、今度はパンプカです。さっきちょっとだけ撒いたパンはずいぶん下流に流れて行ってしまいましたが、よく見るとそのへんに鯉が溜まり始めているのを見た私は釣れると確信、握って沈めるパンを浮きパンの下に投入したら即ヒットでした。

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今度はずいぶん走られてファイト時間も長引いてとてもスリリングでした。64㎝の去年はあまり釣れなかったサイズ。

去年たくさん釣れた59㎝世代がこの大きさになったんでしょうか。我が家で生まれて育ててる鯉も、そのうちこんな風になるんだなと思うと末恐ろしいです。

さて写真ですが、ちょっと暴れてしまって桜の花びらまみれになってしまいました。風流じゃねえか!と言いたいところですがあまり美しい光景ではありませんね。

この鯉を釣るまで所要時間はおよそ1時間、満足してさっさと帰ってきました。余り同じ場所で釣りまくるとポイントが荒れてしまうのでね、これで終了です。