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大きな魚を手軽に釣ろう

錦鯉の稚魚たちに新しい90㎝水槽導入

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池で鯉が卵を産んだので保護し、卵から孵った鯉たちを育てています。当サイトでは、その様子を「卵編」「毛仔編」「稚魚編」と分けて成長の記録を綴っています。

さて、その様子を見ていていただいている方にはもうお分かりの事かと思いますが、そろそろ過密飼育の限界点が近づいてきたと感じる大きさになってきました。

はじめのころはもっと、ちょいちょい鯉が力尽きてしまうのではと思っていたのですが、稚魚の姿になってからはまったくそういう様子はありません。

そんなこんなで、いつの間にか半年が経過したのが11月末、今は7か月目を生きている彼らですが、本当に立派に成長しています。

 

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特に初めから大きかった個体については他の追随を許さない速度で大きくなっています。このまま放っておくと過密飼育でバッタバッタというのが目に見えてきましたので、今回新しい水槽を導入いたしました。

90㎝規格水槽なのですが、これなら彼ら全部が今の3倍くらいの大きさになっても過密飼育に耐えるのではないかと考えています。それでも様子を見て、場合によっては、池へ行く個体、メダカ水槽でゆっくりエサを食べられるように移植する個体に分かれると思います。

 

今はまだ鯉が小さいので、90㎝水槽で見るととても寂しく感じられますが、飼育環境が大きくなったことによってまた巨大化が加速されることが予想されます。

一気に大きくならないように敢えて水深を浅めに設定していますが、やはり90㎝水槽はかなり巨大です。

鯉のサイズは水深の半分までしか成長しないと言われていますが、真偽のほどはまだわかりません。

​ただ、今の小さな鯉たちは、前を歩く私を追いかけて餌をねだり、私の心を癒してくれるまだまだ「赤ちゃん」です。

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水槽の現在の様子はこんな感じです。まだまだ広さに余裕がある事がわかるでしょう。

1匹、この鯉たちの中でエサをとるのがヘタで成長が止まっている鯉がいたので、今はメダカ水槽に移ってもらって巨大化を画策中です。

今、3つの水槽で鯉を飼い分けているわけですが、公開しているのはメイン水槽のみです。

 

「鯉を育てるページ」を隅々まで見ていただければ、もしかしたら読者の皆様にもどの鯉が入れ替わっているか特定できるかもしれませんね。

これからも特にサブ水槽を公開する予定はありませんが、鯉が時々入れ替わることがあるのでそれはお知らせしておきます。

さて、ページが重くなるという技術的な理由であちこちに動画は貼りませんが、この90㎝水槽の動画ももちろん撮って公開しています。

詳しくは「鯉を育てるコーナー」をすべて見ていただくか、90㎝水槽にだけ興味がおありの方は「鯉を育てる(稚魚編)」の一番下にて公開していますのでご覧いただきたく存じます。