Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

秋深まる。ナマズに冬が来る前に

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この間まで暑い暑い言ってたのにすっかり涼しくなってしまって、今は釣り場では長袖でも寒さを感じるようになりました。時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

 

この季節になると、ライギョの釣りとナマズの釣りは終わりが近いなぁ…と感じるようになります。

 

そんなわけですから、近所ではめったに釣れてくれないナマズを今のうちに釣ろう、というのが今日の狙いです。

 

ポイントはとある河川。

 

シーバスロッドで、太いナイロンを巻いたタックルです。シーバスロッドは何にでも使える優れものですね。

 

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以前ナマズの目撃があった場所を巡ってみます。

しかし、あちこち歩いて見つからず、とりあえず各所に特製汁ワームをぽちゃぽちゃと落していきます。やっぱりこの辺はナマズが少ない…

実績がある堰の下の濁流も、何度もワームを通してみましたが反応は無し…これはダメかなぁ。

 

ひとまずPEを巻いてあるバス用のスピニングタックルに持ち替え、遠投でオープンエリアを探ることにしました。

 

私はこの辺に引っ越してきて10か月経ちますが、とにかく1月、2月に初見の釣り場ではオモリだけを投げまくって地形を探ったのです。

 

1釣行全部をそれに費やしたこともあります。だから一見ただのオープンエリアでも流れの裏になる石のある場所をだいぶ把握できています。

 

石のあるところを攻めるので、2mくらいの16lbのリーダーをノーネームノットで結び、簡易ナマズ仕様に変更。ドラグも出されないようにキツめにします。とにかくPEを石に擦られたらオワリですからね。

 

スプリットショットを組み、ワームは汁漬けのカットテールに。記憶だけを頼りに、見えない石の裏へびゅんびゅんと仕掛けを投げ込みます。記憶にあるだけの石をとにかく攻めていきます。もうポイントないよ…と思い始めたその時!

 

ただ巻きしていたワームをひったくるようなアタリが来ました!PEなのでドゥルンとした引き(なんだそれ笑)がダイレクトに伝わってきます!

 

これはナマズだ!ロッドがナマズ仕様でないので少しファイトが長引きましたが、無事ランディング!やった!狙い通り!

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62cmのナイスなナマズでした。恒例のお顔の写真も忘れず撮影です。

 

ナマズは本当にかわいいですね。私の夢は、家をナマズばっかりの水族館のようにすることです。

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いつもナマズ様には礼をしてお帰りいただきます。

 

名残惜しいけど、さようなら・・・悠々と泳いでいくナマズ様、嗚呼、神々しい。

 

今日は機転がきいて、良い釣りができました。でも無駄なファイト時間がありました、やっぱりナマズ釣りは竿が強くないといけませんね。

よく考えたらシーバスロッドもってるんだから、リールをシーバスロッドに装着して使えばよかっただけなんですが、そこは機転がききませんでした。

 

この反省を次につなげたいものです。