Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

爆釣オイカワ釣り・1時間の宝石とり

今日もオイカワ釣りに行ってきました。何か休みの日は何もやる気にならなくて、仕事帰りの釣りはまだやる気が残っているようです。

 

さて前回、1時間粘ってやっと釣り上げたオイカワ。ほんとはそんなに難しい釣りじゃないんですが、急造タックルだったのでなかなかに苦戦しました。

 

今回はそんなことない(いや、多少はそんなことある)ですよ、ちゃんとオイカワ釣れる様に工夫しました。

 

スポンサーリンク
 

 

大きな変更点としては、ウキ下を少し深めにとること。これは前回浅すぎたためです。

 

浮き下を深くしても、パンはサルカンに引っ張られて沈む以上にはそうそう簡単に沈まないということです。

 

そして、エサを鈎持ちのいいパンに替えたことです。所詮はパンですけどね。

 

前回は卵蒸しパンの残りだったのですよ。今回は食パンのかけらです。

 

釣果は1時間で6匹!一本バリでいちいち撮影していることを考えると大した釣果でしょう!

 

爆釣です!

f:id:brobroski:20180110093707j:plain

大物釣りの合間の癒しといしてやるにはちょっともったいないかな?というくらい楽しい釣りに変貌しました。

 

何より釣れてくるオイカワが美しいですねぇ。婚姻色の個体は時期的にもういないかもしれませんが。それでも宝石とりのようです。

 

ところでこのオイカワ釣りの最中、釣れたオイカワを追っかけてくるわりとデカいバスを目撃しました。こんなところにもバスいるのかよ、いい加減にしろと思いますね。

 

今回はルアーも持ってないし、バスには用なしです。オイカワが食われないように素早く引き上げました。

 

ただ、べつにエサで釣ったっていいんですよ?情報的価値が薄くなるだけです。それは情報を受け取る側にルアーマンが多いからであって、その釣りの価値が低いという事ではありません。

 

本場アメリカじゃエサで釣る方法も一般的ですし、なかなか迫力あっていいですよ。

 

 

さてこのオイカワ釣り、20mほど離れた10㎝の魚を狙って釣る。これは結構大変なことです。

 

浮の動きも見えづらくなる距離ですし。それでもすべての魚がセンターバッチシにかかっていることに注目してください。これは「私の」アタリ感度が高い証拠です(自画自賛)。

 

 

玉浮だけの重量で遠投できる技術も必要ですね。これはパンプカで鍛えられたものだと思います。

 

いろんな釣りをしてこそ、ちょっとした引き出しがどんどん増えていきます。これからも、私はこうして小物釣りをすると思います。

 

ホームページの意向とはちょっと違いますけどね。まあ生暖かく見守ってくださればうれしく思います。

​​2017年7月1日追記:オイカワ釣りコーナーを新設いたしました。釣り方はこちらでご覧ください