Thrilling Tsurilling

大きな魚を手軽に釣ろう

出ないと思ってた、ライギョ狙いでバス50up!

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今日は土曜日!釣りに行ってきましたよ。うだるような暑さ。風もなく、水辺はすさまじい湿気。いま、ちょっと頭が痛いです。水分と塩分をとらなければ。

 

この暑さ。今日はバスもヘタってるだろうと思い、ライギョを狙ってノーシンカーワッキー(ヤマセンコー4インチ・ウォーターメロン/クリームホワイト+「Gulp!-PVA法」)でヘロヘロとカバーにねじ込み底から水面までをリフト&フォール。

 

ライギョなら表層近くで食うだろう、と高をくくっていました。すると、着底でガツン!重い!まさか鯉か?思った2秒後、デカバスがジャンプ!

 

「ぅぅウソだろ」

 

と変な声を上げてしまいました。

 

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でもライギョ狙いだったのでタックルは強いし、タモ網も完備。ドラグを鳴らすこともなくバスは男道を作って上がってきました。ゼロ点上あごで、尾びれまで51cm!画質悪い!ごめんなさい!

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なんでこんな画質かっていうと、ろくにファイトせずにバスがあがったもんだから暴れまくり、カメラを出す余裕がなかったので携帯で撮影するも、暑すぎて私の汗で携帯が曇っていて・・・ズボンで拭いても拭いても、ズボンも汗だくで・・・

 

と、言い訳はそんなところです。

いやー太い!はじめ鯉かと思ってしまったのも頷ける太さです。

 

私はルアー釣行のほとんどがフィネス、セコ釣りです。それでも今年に入って50upは55cmを含めて4本目。その釣果を支えているのが、私の考案している「Gulp!-PVA法」です。

 

ギルだけでなくニゴイ等のコイ科の魚もアタリまくるワームです。フックがでかければそいつらは釣れませんけどね。

 

自分で提案しといてなんですが、これすごいですよ。もはや遠投がきくエサです。放置しといても釣れますし。

 

 

今回このバスはライギョ釣りの外道だったし、ライギョは釣れなかったわけですが、なんだかいい気分で帰ってこられました。

 

別に大会に出てるわけじゃないし、私は大きな魚が釣れればアメナマでも鯉でも気分が良いのです。こだわるのも釣り、こだわらないのも釣りです。

 

このバスは着底で食いました。やっぱり暑いときはボトムなんですかねぇ。

 

夏はトップでセミを模したルアーとかも面白いんですが・・・まぁ、人が全くいないときしかベイトタックルを出さない私のようなセコ釣り野郎にはボトムに居てくれた方が釣りやすいんですけどね。

 

重たいルアーを投げない理由は、前にもブログで書きましたが、「ボチャン」という着水音が「魚」ではなく「人」にプレッシャーを与えるからです。

 

私は鯉釣りをするので、それがすごく嫌なのです。気が弱いので、大きいルアーを投げる人が苦手です(嫌いなんじゃなくて、ちょっと怖いのです)。

 

だから、自分は静かな釣り師でいたいなぁと。