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大きな魚を手軽に釣ろう

水中を飛ぶ円盤?巨大スッポン釣れました!

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浮き釣りを楽しんでいたら、高級食材・スッポンが釣れました!

 

魚に負けない凄い泳力!足元に来ると120rpmくらいでまわるまわる!タモ入れもなかなかさせてもらえませんでした。

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(黒塗りは乱獲防止のためです)

さながらUFOです。2本鈎仕掛けだったので、はじめはフナとミドリガメが同時に釣れたのかと思いました。

 

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上げてみると、デカいスッポン!甲羅だけで35cm、ここから首がMAX15cmくらい伸びて、50㎝は超えていました。

 

スッポンが釣れたことはあっても、ここまでのサイズはなかなかありません!鈎は飲んでなかったのですが、暴れるし、口閉じる力がめっちゃ強いしで、二人掛かりでなんとか外してあげました。

 

ところでスッポンのお腹って、見たことあります?ここで露わにしてしまいましょう。

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ででーん!でかい!

 

お腹は、おう、なんか・・・っていう感じですね。なんともいえないかわいらしさ。顔は全然かわいくないです、恐竜チックでかっこいい感じですかね。

 

茶色いのは土です。本当は全面白いです。

 

 

私の行く釣り場にはミドリガメは沢山いますが、スッポンは滅多にいません。

 

あんなにすばやくて力強くて、なんでミドリガメなんかに生存競争勝てないんでしょうね。生態系の頂点に立ってスッポンだらけになってもおかしくないのに。

 

自然って奥が深いです。きっと何か理由があって負けるんでしょうね。スッポンだらけになったら、スッポン釣りを楽しみたいものです。

 

甲羅が柔らかいから、子亀が鳥や何やらに食べられやすいのかな?と思いますが、それ以外は負ける要素が見当たりません。

 

それにしてもミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は数が増え過ぎです。一体何匹捨てられたらあんなに大繁殖するんでしょうね。

 

確かに子供のミドリガメはかわいいですが、デカくなったら捨てるっていう感覚がよくわかりません。ダメですそれは。

 

ああそうか、大きくなったら売れなくなるから業者が、っていうルートもありますね。

 

 

ミドリガメの話はこれくらいにして、スッポンってすごく面白い生き物ですよね。

 

硬い甲羅を纏うことによって生き延びるのが特徴のカメという生物の中にあって、スピード特化型の進化を遂げているんですから。

 

「なぜそっちに進化した」と問いたくなる生きものはたくさんいますが、私の中でスッポンはその中でもかなり上位の生きものです。

 

さあ、みんな手軽に釣ろう!とは言えませんが(危険ですし)、釣れたときの面白さは半端ではないですよ。